▼オモシロNews!


2010/3/9(火)
[10:50]裁判所がポップ歌手に国歌の清書を命じる!?
トルコの裁判所での出来事。
同国のポップ歌手デメト・アカリンが、コンサートで他民族を中傷したとして有罪判決を下され、歌詞の長さで知られる同国の国歌を清書するよう命じられた。
少数民族クルド人が多数を占めるディヤルバクルの男性7人の訴え。
アカリンはボドルムで開催したコンサートで、会場の聴衆を盛り上げようとして、ディヤルバクル出身者である原告らを揶揄する発言を行ったということだ。
これについて裁判所は、出身地域や社会的地位、性別に基づく公の場での侮辱を禁じた法律に違反すると判断。
一方、ヒュリエト紙によると、当のアカリンは学生時代から国歌を暗記しており、裁判所の判決は「気に入っている」という。
実はトルコの国歌は、通常歌われるのは2番までだが、歌詞は全部で10節(番)まである!!
裁判の判決が国歌の清書というのもなんだか変わった話だが、それを暗記しており、判決に対して「気に入っている」と言ったのは、反省になっているのかどうなのか(´∀`;)
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